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花の名前

夕霧祭更新です。
まんが「女王陛下の憂鬱」、2P追加して9P目までUPしました。
あと残り3P!がんばりまする~~~!

さて、上記のまんがには脇役として女官の皆さんが出てきます。
この時代の女官さんは一体どういう感じだったのかというと「采女」(うねめ)といいまして、地方の豪族から差し出された娘さん達であったようです。

日神をまつり、日の皇子に奉仕するのが彼女たち采女本来の仕事なのですが、
反面、地方豪族の人質という立場がなきにしもあらず…といったところではあります。
しかし、華やかな宮廷に仕えるとうのはやはり晴れがましい事であったのではないかなと思います。
采女は恋愛・結婚も自由にできなかったようなので、この話ではあえて「女官」という名で仕えてもらいました。
夕霧も千尋ちゃんも、個人の恋愛を縛るような事は嫌いなのじゃないかなーと。

遙か4公式の高級女官は、いわずもがな狭井君であります。
やはり神官的要素(審神君)で仕えているので、彼女が采女の正しい姿なのかなと思います。

それはさておき、狭井君の名の由来は、山百合の古名「サイ」から来ているようです。
と、すると、他の女官さん達も、源氏名ならぬ宮廷名が与えられるんじゃないかなと思ってみて
こっそりと脇役の女官さんたちにも名前をつけてみました。
nyokan.jpg









立浪さんと、百世さんですw

立浪草は原産が中国のようなので、夕霧付の腹心的女官につけてみました。
波の穂の彼方から来た使者殿にはふさわしいかなと。

そして百世草は菊の別名です。
こちらは女王とその王配(夫)のお世話係にはめでたい感じの名をつけるかな、と思って探してみました。

中つ国女官は花の名で呼ばれ、その花を花挿として飾る。とか勝手に捏造してみたり。
いや、夕霧の頭の牡丹からこじつけてきただけなんですけどもね!wwww
夕霧はきっとずっと「夕霧」のままで女官名を通すと思いますけれど、
通称で「牡丹の君」とか呼ばれていたりしたら楽しいなあ…などと

全くもって作品に出てこない妄想ばかりしとります!!

残りもう少し早く描くように妄想もほどほどにしなきゃなー^^;
 
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